イマドキの白髪染め

イマドキの白髪染め

以前は白髪染めというと、1液と2液を混ぜ合わせて髪に塗って、しばらく放置、それからよく洗い流す、というようなものが主流でした。ですが、これにはデメリットが。例えば、来ている服や、周辺に付くと、色が付着して落ちにくいため、周辺への飛び散りや付着を注意しなければいけません。アンモニアのような独特の鼻をつくような臭いが耐えられない人もいたり。使い切りタイプなので、残った白髪染めを取っておくことが出来ませんでした。そして何より、髪が傷む、という問題もあったのです。
というわけで、最近の白髪染めの主流は、圧倒的にトリートメントタイプが人気です。白髪染めは髪を傷める、という常識を覆し、白髪染めを使う度、髪がしっとりすべすべになる、とあれば、一石二鳥、一粒で何度もオイシイ事が大好きな女子(元女子含む)なら、こんなオイシイお話に載らないわけがありません。香りもさまざまに工夫されているので、ちょっとしたエステな感じもあったりして。いやはやこのン十年で、白髪染めは驚くべき進化を遂げたようです。
お風呂に入ったついでに白髪染めまでできちゃう、なんて、こんな白髪染め、もっと早く出してくれたら良かったのに、とは言わないでくださいね。